こんにちわ!!最近は寒いですね。。。

そんな中、つい最近過ぎていったハロウィンですが僕はハロウィンがすごく好きで毎年お菓子をいっぱい食べたり仮装したり楽しんでるんですよね。

そしてハロウィンの音楽もすごく好きなので今回は僕なりの「これさえ押さえれば作れる!ハロウィンっぽい曲の4つのポイント」を全2回にわたって紹介しようと思います。

Let’s Halloween!!!!

1 メロディで使う音をそれっぽくする

「それっぽくってなんやねん。。。」

ってもちろんそうなると思います。笑
僕なりの考えを書いていきたいと思います。

□まずは短調(マイナーキー)で作る

まずは短調、すなわちマイナースケールを使ってメロディを作っていきたいと思います。

ハロウィン曲の大体のイメージって「なんか不気味」「ホラー、ダーク、怪しい」とかそういうイメージを持ってる人が多いと思います。

中にはもちろん明るくて陽気なハロウィンもあるし、そういう場合は該当しない事もあると思うんだけどとりあえず今回はマイナーキーでいこうと思います。

まずは通常の長調と短調を比べてみましょう!最初が長調(明るい)、後半が短調(暗い)になってます。

なんだか暗く、そして怪しくなったのが感じられたかと思います(。-`ω-)

音符でいうとこんな感じですね。
zu2_5

ドレミファソラシドでいう「ミ」と「ラ」と「シ」が半音低くなりましたね。

こうする事で長調に比べてなんだかくらーい怪しい響きになったかと思います。今回のハロウィンっぽさではこの響きをフル活用していこうと思います。

次からは僕がオススメするメロディの動きをいくつかご紹介していきますね!!

□1→5→6の動き

まずは何も考えず「ド→ソ→ラ♭(1→5→6)」と音を鳴らしてみましょう。

156d-1

マイナースケールの特徴である「ソ→ラ♭」の半音階の移動ですね。これだけでもハロウィンっぽさが出てきたと思います。

そしてその「ド→ソ→ラ♭」のあとは「5」か「4」に戻るとよりそれっぽくなると思います。

こんな感じ。前半「ド→ソ→ラ♭→ソ(1→5→6→5)」後半「ド→ソ→ラ♭→ファ(1→5→6→4)」

156-1-1

どうでしょう?なかなかハロウィンっぽくなってきた気がしませんか(。・д・。)o)??

あの有名なディ●ニーのT●is is ●alloweenとかもこのへん連発してますね♪

□1→5→4#→5の動き

個人的にはこれが最もハロウィンらしい動きかと思います。

それでは聞いてみましょう!「ド→ソ→ファ#→ソ」

1545-1

どうでしょおおおおお!?ザ・ハロウィンの感じしてきませんか!?俺はぁあします!!!!笑

この4度#という少し扱いづらい音との半音階移動が絶妙に不気味なダークさを演出してますね♪

2 メロディの譜割りをそれっぽくする

「それっぽくってなんy(rya

はい、解説していきたいと思います。

といってもあまり難しい事じゃなく「メロディを小節アタマで合わせよう」って事ですね!

聞いてみましょう!前半アタマ合わせ、後半アタマずらし(シンコペーション)

前半
sin-1
後半
sin-2
どうでしょう?後半のシンコペーションしてる方ってハロウィン感薄くなりませんか?

世の中にある大体のハロウィン曲ってこうなってますね。独特な雰囲気が失われる感じがします。

前半戦終了

というわけで「ハロウィンっぽい曲を作る為の4つのポイント」の前半部分の解説でした!

これだけでも結構ハロウィンっぽくなってきましたね!

この2つのポイントだけでちょっとそれっぽいメロディを作ってみました♪

後半戦では「使用楽器」と「コード進行」に触れていきたいと思います!それではまた次回o(●´ω`●)o

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